こんにちは、
手作業のカサマ、たかぎです。
2月に入ってますます寒くなってきましたね。
今日は、
「人にお願いをする時は、まっすぐに、正直に伝えないといけない」
そんなことを実感する出来事がありましたので、お話させて頂きます。
以前にも書きましたが、カサマは年長者と主婦の活躍する会社なのですが、
先日、年長者の雇用についての相談で、あるパートナー企業さんへお伺いしました。
先方の副社長さんも同席頂いて、色々とお話をさせて頂いたのですが、
残念ながら、現在の先方の状況などから話はまとまりませんでした。
しかし、なんとかお力をお借りしたい!という思いから、
再度、形を変えて協力をお願いしてみましたが、
残念ながら、今回のお願いも先方の現状には即していないもので、
お断りされてしまいました。
二度に渡るお断りに、さすがに、「 うーん 」とうなってしまいました。
もしかすると、避けられているのかも、なんてネガティブな考えも浮かんできます・・。
しかし、この話、なんとか前に進めたいので、
再度、切り口を変えて、再アプローチを試みることになりました。
まずはアポイントを取らないとはじまらないのですが、
一度ならず二度までも断られているだけに、
今度は、どう言えばいいのか、なかなか検討もつきません。
社内打合せで、こう言おうと思うんですが、と社長に相談しても、
「それではよう分からんで」の一言。
さすがに頭を抱えていると、「自分の本心をまっすぐぶつけてみたら?」という
ヒントを社長からもらいました。
本心?ぶつける?
さっきまでこちらの意図と先方の都合、不都合をいかにしてあわせるかばかりを
考えていたので、本心をぶつける、と言われても戸惑うばかり。
机を前に書き出しても、どれも回りくどいことばかりで、答えはでてきません。
外の空気をすってみても、なかなかいいアイデアも浮かばない。
「あー、もう!」それなら、と出てきた言葉が、
「どうしていいか、困っていまして、一度お会いしてアドバイス頂けませんか?」
という言葉でした。
理屈も説明も無く、もうただただお願いです。
しかし、
「そんな大したアドバイスできないかもしれませんよ。」と、
まずはアポイントを頂く事ができました。
小さな一歩ですが、まずは一歩、再前進です。
率直に、本音を伝える。
その大切さを体感するという意味では、大きな一歩となった出来事でした。
posted by tsutomu at 21:03
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日記