こだわりのあるDMや販促品のお手伝いが得意です。 小ロット、細やかな対応等、販促活動でお困りの事はなんなりとご相談ください。
大阪市城東区手作業のカサマです。

カサマ スタッフブログ

2012年05月14日

ご縁のつながり

はじめまして!! 笠間と申します。

スタッフブログということで、会社の代表である私は遠慮しておりましたが、
ブログ担当のたかぎ君が4月に退社し、新しい担当が決まるまで私が担当しよう!
そう思いまして初ブログに挑戦です。
皆さま、何卒よろしくお願いいたします。

今日のお題ですが、「 ご縁のつながり 」です。
退社したたかぎ君ですが、ゴールデンウィークに中国へ行っていたようで、
そのおみやげと、うちのスタッフ一人ひとりにありがとうレターを届けてくれました。

会社経営をしていて本当に嬉しい瞬間です。
会社を辞めてもご縁はつながっている。
在社時にご縁は自分で切らない限り続くもんだよと伝え続けてきた甲斐がありました。

そんなことでたかぎ君、ありがとう!
うちでの経験を活かして自分の「道」を
一歩一歩じっくり歩んでください!!
posted by tsutomu at 18:35 | TrackBack(0) | 日記

2012年04月17日

気持ちを込めて

こんにちは、てさぎょうのカサマたかぎです。
突然のことで大変恐縮ですが、この4月で私が退職することとなり、
今回が最後のブログとなってしまいました。
今までお読み頂きました皆様に心よりお礼申し上げます。

現在は、引継ぎをしつつ、担当している仕事の総仕上げに取り掛かっている所です。
そんな中、このブログの中でも何度もふれてきたことですが、
「気持ちをこめて伝える」ということの大切さを実感する出来事がありました。

うちの会社はシニアと主婦が活躍している会社で、今までにも何度もシルバー人材センターさんに求人のことではお世話になってきました。
ここ最近は、1日だけのお仕事でお手伝い頂くことが多かったのですが、
やはり継続的な仕事を希望する方が多く、最近は、なかなかお願いをしても人が集まらないことがありました。

今回も、数名の方に仕事をお願いするのに、少し前からシルバーさんに依頼をしていました。しかし、なかなか人が集まらず、仕事の希望日の2日前となってしまいました。
今振り返ると、自分も退職をひかえて無意識のうちに、お願いする気持ちに弱いものがあったのかもしれません。しかし、このままでは、残念な結果のまま最後を迎えてしまう!と思い返し、2日前ではありますが、シルバーさんへ朝一番でお願いの連絡をとりました。
そして、「実は退職することになり、こうしてシルバーさんへお願いするのはこれが最後になりました。なかなか人が集まらないのはお聞きしていますが、なんとか最後を締めくくる意味でも、お願いできませんでしょうか。」と思いを込めて、ありったけの気持ちを入れて担当者の方にお願いしました。
しかし、「もう当たり尽くしているので期待に応えられるかは分かりませんよ」というお返事でした。待てるとしても、その日の夕方までがリミットです。祈るような気持ちで夕方までの時間を送っていると、意外にも3時ごろに先方の担当者さんからお電話がありました。
「まだ夕方までは早いし、もしやギブアップか・・」という思いが頭をよぎりつつ電話にでると、「なんとか3名見つかりました。これでもう最後ということで探しましたよ。」といううれしいお話が!!

半ば覚悟していただけに、この言葉を聞いた時は、本当にうれしかったです!
難しいのは、今までのやりとりでもわかっていましたが、最後になんとか!という気持ちが伝わり、その気持ちに応えて頂けたことが、何よりもうれしかったことです。
最後の最後に、自分の気持ちをしっかりと思いにのせて伝えることが、どれほど大切なのかということを、実感させて頂くことができました。
最後にもらったこの宝物を、新たな場所でも、自分から発信していけるように、進んでいきたいと思います。
永い間おつきあい頂きまして、誠にありがとうございました。

このブログの方は今後も続いていきますので、
どうぞ、宜しくお願い申し上げます!
posted by tsutomu at 20:56 | TrackBack(0) | 日記

2012年03月06日

準備万端で、臨機応変!

 こんにちは、てさぎょうのカサマ、たかぎです。
先日アクティブシニアフェアという展示会に参加してきました。
フラダンスやコーラス、健康体操など、色々な活動をされているシニアの方の活動発
表の場です。参加者の方の自分たちの活動にかける熱い思いで、会場は熱気で一杯で
した!

そんな中、自分たちは血圧体操の実演と自然治癒の会のPRをかねて参加してきまし
た。1ブースには、長机一つと掲示板1枚がスペースとして貸してもらえるので、
事前にどんな掲示にして、どんなブースをつくっていくか等色々と準備を進めていき
ました。

掲示物もきまり、いい雰囲気のブースが出来あがり、
ではどうやって血圧体操から、資料を請求して頂ける流れへとつなげていくか?
そこが大きな焦点となりました。

色々とアイデア出しをしていきますが、
おもしろそうでも、準備に手間とお金がかかってしまったり、
自分視点の発想で、なかなか相手の目から見ると違和感があったり、
なかなかこれ!というアイデアが決まりません。

何度も何度も練り直して、
ようやくいくつかの簡単にできて、相手にとっても馴染みがあって入りやすいアイデ
アが出てきました!

よしこれならいけそう!とか、ぜひ試してみたい!というアイデアです。
そのアイデアをもって、当日を迎えました。
朝から小雨がふりだしましたが、開場から人出もあり、いいスタートです。
「薬に頼らずに血圧を下げる!」のキャッチコピーに皆さん興味津々です。
早速、立ち止まってくれた方に、
「こういう体操なんですよ!一緒にやってみませんか?」と声をかけると、
最初はとまどいながらも一緒に体操をしてくれました。
そして、体操が終わると、意外に何の抵抗もなく資料を請求して下さり、
こちらの方がやや拍子抜けになるほどでした。
体操をすすめて断る方は数名いましたが、体操をやって頂いた方は、
ほぼ全員が資料を請求して下さいました。

結局、今回は準備したアイデアに頼ることはなかったのですが、
事前にあらゆるケースや対策を考えて本番に挑む、
そして、その後は、現場の空気を感じながら柔軟に対応するということが
大切だということを経験することができました。

貴重な経験とシニアの方の熱いパワーを体感できた一日でした。

posted by tsutomu at 20:03 | TrackBack(0) | 日記

2012年02月06日

本音で、まっすぐ。

 こんにちは、手作業のカサマ、たかぎです。
2月に入ってますます寒くなってきましたね。

今日は、
「人にお願いをする時は、まっすぐに、正直に伝えないといけない」
そんなことを実感する出来事がありましたので、お話させて頂きます。

以前にも書きましたが、カサマは年長者と主婦の活躍する会社なのですが、
先日、年長者の雇用についての相談で、あるパートナー企業さんへお伺いしました。
先方の副社長さんも同席頂いて、色々とお話をさせて頂いたのですが、
残念ながら、現在の先方の状況などから話はまとまりませんでした。

しかし、なんとかお力をお借りしたい!という思いから、
再度、形を変えて協力をお願いしてみましたが、
残念ながら、今回のお願いも先方の現状には即していないもので、
お断りされてしまいました。

二度に渡るお断りに、さすがに、「 うーん 」とうなってしまいました。
もしかすると、避けられているのかも、なんてネガティブな考えも浮かんできます・・。
しかし、この話、なんとか前に進めたいので、
再度、切り口を変えて、再アプローチを試みることになりました。

まずはアポイントを取らないとはじまらないのですが、
一度ならず二度までも断られているだけに、
今度は、どう言えばいいのか、なかなか検討もつきません。
社内打合せで、こう言おうと思うんですが、と社長に相談しても、
「それではよう分からんで」の一言。

さすがに頭を抱えていると、「自分の本心をまっすぐぶつけてみたら?」という
ヒントを社長からもらいました。

本心?ぶつける?
さっきまでこちらの意図と先方の都合、不都合をいかにしてあわせるかばかりを
考えていたので、本心をぶつける、と言われても戸惑うばかり。

机を前に書き出しても、どれも回りくどいことばかりで、答えはでてきません。
外の空気をすってみても、なかなかいいアイデアも浮かばない。
「あー、もう!」それなら、と出てきた言葉が、

「どうしていいか、困っていまして、一度お会いしてアドバイス頂けませんか?」
という言葉でした。
理屈も説明も無く、もうただただお願いです。

しかし、
「そんな大したアドバイスできないかもしれませんよ。」と、
まずはアポイントを頂く事ができました。
小さな一歩ですが、まずは一歩、再前進です。

率直に、本音を伝える。
その大切さを体感するという意味では、大きな一歩となった出来事でした。
posted by tsutomu at 21:03 | TrackBack(0) | 日記

2011年12月17日

一点に集中する

こんにちは、てさぎょうのカサマ、高木です。
早いもので今年もあとわずかとなりましたね。
今年の初め頃から、同じくらいの規模の会社の社員が集まって
勉強会を開こうという企画が立ち上がり、この一年間参加してきました。
先日、その運営メンバーが集まって今後の会の運営やビジョンについて
話し合う合宿がありました。

一泊二日の時間、20名弱のメンバーが集まり、
この会についての思いや未来への夢を語り合いました。
こういう合宿に参加するのは初めてで、
皆で一つのことについてつきつめて話し合うということはとても貴重な経験でした。

同じ場所で、同じ時間をともにして、じっくりと話し合うことで、
最初は、お互い探り探りだったり、方向性も異なっていたりする思いや考えが、
お互いの共通点や、会への思いが、少しずつ1つの点へと集まっていき、
自分の中で、腑に落ちるという感覚を経験しました。

これはメールや電話ではできないことですし、
居酒屋で2、3時間話すだけでは、得られないもので、
お互いに顔を向き合わせて、自分の考えを出しつつ、
ああでもない、こうかな、いやこの方がもっといいかも、
と煮詰めていくことで、初めて成立するものだと思います。

一時期に集中して、皆のエネルギーを集めて作り上げる。
そのことの大切さを身をもって学ぶことができた貴重な経験でした。
posted by tsutomu at 16:35 | TrackBack(0) | 日記

2011年11月07日

客観的にみるということ

こんにちは、てさぎょうのカサマ、高木です。
先日、ある案件で取引先M社さんとやり取りをしていました。
その案件を進めていく上で、M社さんに対して、一つのお願いをしたのですが、
残念ながらあまり色よい返事ではなさそうで、もし無理だった場合のことを考えて、
次善の策を考えておくことになりました。

しかし、その問題に当事者としてどっぷりと漬かっていた僕は、
なかなか問題を冷静に見ることができず、違う角度・違う視点から考えることができなかったんです。

客観的に見れている時は、例え1つのことで行き詰っても、まだまだ他の可能性を求めて動くことができるのですが、目の前のこと、それも1つのことにこだわってしまっている時は、もう駄目ですね。頭に浮かんでくるのは、消極的なことばかりになってしまうんです。1つのことしか見えていないと、一喜一憂するばかりで、結局、すぐに行き詰ってしまうんですね。

目の前のことに全力を尽くすことは大事ですが、目の前しか見えていないというのも困りものです。その為の客観視の方法は、きっと色々な方法があると思いますが、今回自分でもやってみて効果があると思ったことが「書き出す」ことでした。
思いつくことをどんなことでも、どんな駄目なアイデアでも、とにかく書いてみる。
書くことで、自分の頭の中を客観視することができて、考えが整理できたり、新たな考えの方向性を見つけることができるようにも感じました。

便秘が身体によくないように、考えや、心配事も、とにかく一度外に出して、
それから冷静になって、客観的に見る、ということが大切なんですね。
「うわ〜」「あれ〜?」と思った時は、まずは書き出すこと。
そして自分を客観視して、視点を広げていきたいですね。
posted by tsutomu at 22:59 | TrackBack(0) | 日記

2011年09月14日

人のご縁ででっかく生きる

先日、中村文昭さんの講演会に行ってきました。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
焼き鳥屋で出会った人とのご縁きっかけに、先の見えないフリーター生活から抜け出し、
今や年間300日以上の講演や、ニートの若者と共に農業法人を立ち上げて、
自給率と若者の自活問題に取り組んだり、
ひたむきに教育に取り組む素晴らしい先生を応援するあこがれ先生プロジェクトを立ちあげたりと、全国を駆け回って日本を元気にする活動をされている方です。

Youtube等でも映像がありますので、ぜひご覧頂きたいのですが、
とにかく話が、素晴らしいんです。
声も聞いていて心地いいですし、とにかく面白い!
笑わせ楽しませながらも、ご自身の経験の中から、大切な言葉をいくつも話されます。
腹の底から、真っ直ぐと話されているのが聞いている側にも伝わってきます。
まるで、大好きな歌を聞いているように、何度も聞きたくなるようなお話なんです。

以前にCDでは講演を聞いたことがあったのですが、
生でお話を聞いて驚いたのが、話しぶりでした。
学生時代はやんちゃな悪ガキだったので、キャラクターとしても押しが強く
(服装も個性的なんです)迫力があるのですが、それに反して、とても謙虚なんです。
勢いがありながらも、言葉を選びつつ、話させてもらっているという姿勢で語られます。

たくさんの名言があったのですが、
その中でも、すごいなと思ったのが、「何の為に」という話。
もし「仕事は何をしているんですか?」と聞かれれば、
普通「車を売っています」と答えると思いますが、
それは「職業」で、仕事ではないそうです。

そこで出てくるのが「何の為に?」です。
それをつきつめていくと、
「車を販売することで人に喜んでもらう為」という答えにいきつきます。

すべての仕事は人に喜んでもらう為にしている。
今やっていることが、何の為にしているのか?
それを四六時中考えて、目の前の人を喜ばせ続けて今の自分があるとお話されていました。
まさしくご縁、関係性の大切さを体現されている方でした。

ついつい、言われたから、やらなきゃいけないから、という風に、
何も考えずにしてしまいがちですが、
「何の為にやっているのか?」
常に、自問自答して取り組んでいきたいですね。

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posted by tsutomu at 23:12 | TrackBack(0) | 日記

2011年08月20日

山頂をめざす

こんにちは、カサマのたかぎです。
お盆もすぎて一雨ふって少し涼しくなってきましたね。
皆さんは夏休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。

僕は、今年になってはまり始めた山登りで、鳥取県は大山へ行ってきました。
標高1709m、中国地方最高峰の山です。

さすが1700m級の山だけあって、山頂からの眺めのすばらしいこと!
雲が眼下に広がり、遠くは弓ヶ浜からゲゲゲで話題となった境港の方まで見渡すことができます。そして裾野には、牧場や森が広がる美しい眺め。
関西の山も素晴らしいですが、やはり山頂からの眺めが、すこーん!と突き抜けていました。

と、、、このままではただの旅行記で終わってしまいそうなので、少しは仕事の話ともつなげでいきますね。
よく山登りは人生や仕事にも例えられますが、高い山=難易度が高い仕事ということでしょうか。登り始めや、難所に立つと、本当に大丈夫かなと不安がよぎったりもしますが、そこをこえて頂上に立った時の素晴らしい眺め=仕事の成果は、何にも変えられない喜びです。

しかし、そこに向けては、一歩一歩の歩みを重ねていくことしかありません。暑いし、しんどいし、重たいのですが、そこにめげずに、一歩一歩進んでいく。そして、時々後ろを振り返ると、景色が開け始めて、もっといい眺めに出会う為に、歩みを進めていく。
仕事も結果が出るまでには、長い長い時間がかかりますが、一つ一つの歩みを進めて、時々はそこまでの成果を振り返り、自画自賛しながらも、また歩いていく。そして、仕事の完成や、お客様からの喜びのお声という頂上に辿り着くのではないでしょうか。

山も仕事も一歩一歩、上を目指して歩いていきましょう!


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posted by tsutomu at 19:16 | TrackBack(0) | 日記

2011年05月16日

伝わる文章を書く!

 こんにちは、カサマの高木です。
このHPの中でもブログを書かせて頂いていますが、
僕自身文章を書くのが好きで、仕事の中でも色々と文章を書く機会を頂いています。
ただ好きなように書く文章と、相手に伝わる文章とは全く違うので、
そこが難しい所ではあるのですが・・。

先日、仕事の中である文を書いたのですが、「ぜんぜん伝わらんわい!」ということで、
社長から伝わる文章の書き方を教えて頂きました。
皆様にも何かの参考になればと、ここで紹介させて頂きます。

伝わる文章に必要なもの。なんだと思いますか?
それは、テクニックや言い回しではなく、「思い」です。
伝えたい「思い」が自分の中になければ、いくらきれいな文章でも伝わりません。

でもこの思いがなかなかやっかいなんですね。自分の中には無数の考えや思いが
渦巻いていて、ここで伝えたい思いが何なのか、わかっているようで、
なかなか気付いていないものなんですね。

その思いを明らかにする為にいい方法があります。
それは、自分がそのテーマについて話しているのをテープに吹き込むこと。
できれば、誰かと対話をしながらの方がいいのですが、相手がいない時は、
一人でもまずはありったけの思いを話します。

そして、テープを聞き返すことで、自分の頭の中だけで考えていたモヤモヤとした思いを、客観視することができ、何がポイントなのかが見えてきます。

後は、その思いにそって、気持ちを込めて書き進めます。

この時に大切なのが、自己開示。
自分が実体験として肌で感じたこと、そこから気付いたことをさらけ出すこと。
そうすることで、文章と読み手の距離がぐぐっと近づいていき、
どんな理屈や理論よりも、読み手の心に響く文章になっていきます。

言い回しやテクニックはいくらでも付け加えることはできますが、
この「実体験から生まれる思い」だけは、他の誰にもマネできない自分だけのものです。
文章も、人と人とのコミュニケーションの一つ。
書き手の顔や姿、人生までが読み手の心に映った時、
はじめて伝わる文章となるのではないかと思います。

それでは、このブログが皆様の心に伝わることを願って・・
posted by tsutomu at 21:57 | TrackBack(0) | 日記

2011年04月30日

思いの度合い

こんにちは 手作業のカサマ たかぎです。
このブログでも何度か、思いを持つことの大切さを書いていますが、
先日もこのことについて実感することがありました。

お客さんへの働きかけで、ちょっと力を入れすぎて、行きすぎた点があって
お客さんからクレームがありました。

こちらの思いが強すぎたんですね。
そこで、その働きかけを抑えることにして、
お客様への対応のほとんどの流れとしては、変わっていないんですが、
最後にこちらの思いを込める点を、抑え気味にして、
お客様からの反応を待つような対応に変えることにしました。

すると、、
今度はお客様からの反応が全くといっていいほど無くなってしまいました・・(苦)

このままでは、まずい!
ということで、こちらの思いを込めながらも、
できる限りお客様からのクレームが起きないような方法を考えて、
やってみると、またお客様から反応がもらえるようになりました。

ちょっと文章ではわかりにくいかもしれませんが、
自分の中の、思い・気持ちとしては、
クレームがあってやり方を変えた時には、
どこか慎重になりすぎたり、変に力が抜けすぎてあきらめ気味になっていたり、
思いが消えてしまっていたように感じています。

しかし、再び方法を変えた時には、
思いのエネルギー度合いとしては、最初と同じ、もしくはそれ以上のものを持ちながらも、
お客様にとって行きすぎにならないようにすると、
お客様にとっても心地よく、そして、こちらの思いもしっかり伝わる。
そんな風に感じました。

いずれにしても、思い、大事。
思いが無ければ、いくら形を整えても伝わらない。
そんなことを実感して貴重な経験でした。
posted by tsutomu at 17:43 | TrackBack(0) | 日記